はじめまして。
「カウンセリングルームほのぼーの」の心理カウンセラー です。

ホームページを訪れてくださって、ありがとうございます。

これまで「自分の気持ちがよくわからない」「人に気を遣いすぎて疲れてしまう」そのような方々のお話を、丁寧に聴いてきました。

私自身、大勢の中で話すよりも、一対一で、ゆっくり向き合う時間を大切にしたいと思うタイプです。

だからこそ、無理に話さなくても、前向きにならなくても、そのままのあなたでいられる、ほのぼのとした空気を大切にしています。

私が心理カウンセラーとして活動し始めた理由は、私自身が人間関係のストレスからうつ状態になり、その際に受けた心理カウンセリングで元気になったからです。

そのカウンセリングは「傾聴・共感」だけではなく、自分ではなかなか気づきにくい不快な感情(不安や恐れ、悲しみなど)を呼吸で身体の外に出す「感情処理法」という心理療法でした。

カウンセリングを受ける度に、自分では気づいていない心の奥の痛みが癒されるので、毎回、驚きと感動を覚えました。

自分自身が癒されたように、つらい思いをしておられる方々に少しでも楽になっていただきたくて                             さまざまなお悩みを抱えた方々に心理カウンセリングを実践してきました。

無気力だった方がやる気を取り戻されたり、自分を責めて苦しんでおられた方が安らぎを得られたり、心が癒されていくについれて、家族関係や職場の人間関係が変わり、生き方が変わり、その方の人生があたたかいものへと変わっていく、そのプロセスに驚きと喜びを感じました。

「誰もが何歳からでも人生を変えられる」「今よりも優しくてあたたかい人生に自分自身を運ぶことができる」そのことをクライアント様から学ばせていただきました。

日々、頑張っているあなたが安らぎのある人生を生きることができることを心から願っています。

「こんなこと相談していいのかな?」と迷ったときは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

オンラインカウンセリングなので、全国どこからでもお気軽にお声かけください。

経歴

資格:公認心理師、看護師

高校時代にマザーテレサの本に出逢い看護師の道へ。大学病院に勤務する中で心の悩みから体調不良となり退職。その後、地域の総合病院に5年間勤務。結婚退職後、子育てに専念。心理学に基づく子どもとのコミュニケーション法を学び実践。

当時、社会問題になっていた「認知症のケア」に関心を持ち、認知症対応型デイサービスに勤務。「あなたは価値ある存在」ということを伝えるべく、ケアされる人の「こころ」を大切にする “パーソンセンタードケア” や “ユマニチュード” を学び実践。

ひきこもり相談支援窓口で相談員として勤務。人間関係の悩みからうつ状態となる。カウンセリングを受けるとともに心理カウンセリングを学ぶ。「感情処理法」や「愛着のカウンセリング」など心のケアを実践。ひきこもりのお子さんを持つご家族のためのセルフケアプログラムを実施。

「すべての人の心を癒したい」との思いから「カウンセリングルームほのぼーの」開設